筆者は防犯カメラのない自由な時代を望んでいます。
防犯対策を全面否定しているわけではなく、プライバシーや肖像権を侵害する防犯対策はやめるべきであると主張しているのです。
鍵を2重にしたり、強化ガラスにしたりすることは否定しません。映像や音声を撮影、録音、記録しないなら、センサーや住民による見守りなども否定しません。
プライバシーと肖像権が守られ、撮影や録音、記録をされないことだけを望んでいます。ただそれだけを望んでいます。

防犯カメラに防犯効果はありません。詳しくは「日弁連 防犯カメラ」で検索を。防犯カメラは、コストの無駄です。
筆者は防犯カメラのない自由な時代を望んでいます。
防犯対策を全面否定しているわけではなく、プライバシーや肖像権を侵害する防犯対策はやめるべきであると主張しているのです。
鍵を2重にしたり、強化ガラスにしたりすることは否定しません。映像や音声を撮影、録音、記録しないなら、センサーや住民による見守りなども否定しません。
プライバシーと肖像権が守られ、撮影や録音、記録をされないことだけを望んでいます。ただそれだけを望んでいます。

防犯カメラで玄関先を撮影した場合、防犯目的があっても損害賠償を求められます。そして、「撤去」させることも可能です。2015年11月5日の東京地裁の判例にあります。
私道なども含め、帰宅や外出が分かるような場所は現在でも
「防犯カメラ禁止」なのです。
自由を守れ。

事件が起こった原因を加害者のせいでなく、被害者のせいにするようなものだ。
なぜ被害者が防犯カメラで監視されないといけないのか。監視されるべきは加害者側のはずだ。
一部の人間のために、圧倒的多数の人々が肖像権やプライバシー権を侵害されないといけないのか。
防犯カメラには、防犯効果もない。詳しくは、「日弁連 防犯カメラ」で検索、又は
https://www.nichibenren.or.jp/library/pdf/document/opinion/2012/120119_3.pdf
へ。
無駄な費用をかけるのはやめて。
