反対!学校内への防犯カメラ設置
子供家庭庁の日本版DBS有識者会議に抗議
防犯カメラに防犯効果はありません。詳しくは「日弁連 防犯カメラ」または、
https://www.nichibenren.or.jp/document/opinion/year/2012/120119_3.html
をご覧になってください。
そもそも防犯カメラは抑止力になりません。議論の前提が間違っています。
学校内の防犯カメラは子供の権利条約に違反
子どもの権利条約16条に違反しています。子どものプライバシーと肖像権は守られないといけません。
とりわけ義務教育は、受けさせなければならないのです。防犯カメラがいやなら、よそへ行けという主張は通りません。
子どもの学習権を侵害してはなりません。
プライバシーと肖像権を守った性犯罪対策を
性犯罪防止のためには、教員や警備員による見回りやカメラ探知機の導入、教員の私物持ち込み禁止や性的姿態撮影防止アプリの導入などがあります。
性犯罪対策に反対しているのではなく、プライバシーと肖像権を守った性犯罪対策にすべきだと主張しているのです。
防犯カメラは、違法かつ税金の無駄遣い
過去の判例から見て、相当程度犯罪発生の可能性がなければ防犯カメラによる撮影は認められません。肖像権とプライバシー権の侵害です。
防犯カメラ設置は、違法となる可能性が高いのです。国や自治体が違法行為をしてよいはずがありません。
防犯カメラは違法行為かつ税金の無駄遣いです。
学校への防犯カメラ設置を絶対に認めません。
