防犯カメラ反対 自由な時代へ

防犯カメラに防犯効果はありません。詳しくは「日弁連 防犯カメラ」で検索を。防犯カメラは、コストの無駄です。

ありえない「犯罪ゼロ社会」

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 法律がある限り、それに反する行為は存在する

 唯一犯罪ゼロが実現するとすれば、それは法律のない社会(細かく言えば、刑法など罰する法律のない社会)。

 無論、悲劇的な社会でしかありません。

 確信犯を止める方法はない

 あれだけ監視の厳しい中国ですら、犯罪は起こり続けている。それどころか日本より多いくらいです。捕まるとわかって罪を犯すものを止める方法などないのです。

 犯罪とは付き合い続けるもの

 犯罪は不安と同じく、付き合い続けるものです。人間社会が続く限り、どこまでも付き合い続けていくものなのです。

 犯罪を理由に自由を制限してはならない

 犯罪防止を理由に一般人の自由やプライバシー・肖像権が奪われるなら、交通事故防止を理由に一般人が持つ車を奪えるはずです。しかし、実際に一般人が車を持つことはできています。それなら、一般人が自由やプライバシー・肖像権を持てるはずです。

 犯罪発生を怖がらない。社会秩序が揺らぎはしない

 最も多い犯罪は窃盗です。お店の100円の商品1つを万引きしたぐらいで、社会秩序そのものが揺らぎはしません。100円のお菓子1つくらい、ほかの人に無償で差し上げることもいくらだってありますし。