反対!教室への録画用カメラ設置 熊本市教育委員会に抗議します。
教室への防犯カメラ設置に反対します。児童生徒の肖像権、プライバシーの侵害です。
児童生徒が肖像権、プライバシーを侵害されずに学習する権利を奪うもので、絶対に認められません。
学校が盗撮を容認?撮影罪、軽犯罪法に違反
教室は着替えに使用することもあります。学校が教室に録画用カメラを設置をすることは、性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律に違反します。学校が盗撮行為をしてよいはずがありません。
また、軽犯罪法1条23にも違反しています。衣服をつけない場所をのぞきみてはいけません。
いじめ防止のために、犯罪行為をしてはいけません。
子どもの権利条約にも違反
子どもの権利条約16条に違反しています。子どものプライバシーは守られないといけません。
とりわけ義務教育は、受けさせなければならないのです。録画用カメラがいやなら、よそへ行けという主張は通りません。
いじめ防止のために、学習権を侵害してはなりません。
録画用カメラは、違法かつ税金の無駄遣い
過去の判例から見て、相当程度犯罪発生の可能性がなければカメラによる撮影は認められません。肖像権とプライバシー権の侵害です。
防犯カメラ設置は、違法となる可能性が高いのです。自治体が違法行為をしてよいはずがありません。
防犯カメラは違法行為かつ税金の無駄遣いです。
教室への録画用カメラ設置を絶対に認めません。
